車両総重量が、19トン800?くらい

2011.12.02

いくら大きなトラックでも、基本の規定にマッチするように、車両総重量が、19トン800?くらいまでに押えられています。そのほか、軽自動車の最大積載量は350に昭以下、小型自動車の最大積載量は2トン以下という規定などのほか、液体や液化ガスなどを運ぶ貨物車は、それぞれ違った方法で最大積載量が決められます。たとえば、液体の場合は、タンクの容量に比重を掛けたものが最大積載量(重さ)として表示されますし、液化ガスのほうは、それぞれのガスの定数として決められた数値とタンク容積の計算値によって重量が表示されます。

[参考]
テリオスキッド 中古車
テリオスキッド(ダイハツ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/DAIHATSU__TERIOS_KID/index.html

タントエグゼ 中古車
タントエグゼ(ダイハツ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/DAIHATSU__TANTO_EXE/index.html

ゼスト 中古車
ゼスト(ホンダ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/HONDA__ZEST/index.html

スイフト 中古車
スイフト(スズキ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/SUZUKI__SWIFT/index.html

シーマ 中古車
シーマ(日産)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/NISSAN__CIMA/index.html

このような比重の一例を示すと、揮発油(ガソリン)は0・75、灯油は0・80、軽油は0・85、オイルは0・95などと、大半が1以下になっていますが、牛乳は水と同じ1・00で、生コンクリートは2・40という基準の比重によって最大積載量が決められます。クルマの重量は、基本的に“看貫秤”という秤によって実測されるのですが、このような秤は、高速道路の料金所の付近でも見かけることがあります。これは、道路が破損するのを防ぐ目的で、トラックが重量をオーバーしていないかどうかを測定するために設けられている装置です。